星★カフェ日記

テーブルの上のフーガな日常を書き留めています

ハイドン

ハイドン 弦楽四重奏曲 Op.20 No.2

弦楽四重奏の父、ハイドン(1732-1809)の弦楽四重奏の中で、おそらく一番最初にフーガ楽章が現れる作品だと思います。モーツァルトを刺激したのは想像に難くありません。明解で健康的。これぞウィーン古典派という感じがします。 The Quatuor Ebène plays Hay…